◎日課◎
2012年01月09日
島でのお仕事
みんなそれぞれ、仕事を与えられる。
日中、オーナーは本島の図書館
で働いている
雨の日
も強風の日
も、早朝から私用の赤いボートに乗って出勤する
ボートで出勤なんて凄い

朝食当番は7時半から台所に出て仕度

ノルウェーでは、
パン&チーズ
がお決まり

パンも自家製です

ジャムも


食卓は、パン、数種類のチーズ、ヨーグルト、グラノーラ、数種類のジャム、ハム、ソーセージ、トマトソース漬けの魚缶、果物(バナナ、林檎、洋梨など)、コーヒー、牛乳、ジュース、と埋め尽くされる

08:00~08:30 朝食
08:30~12:30 仕事
12:30~13:00 昼食
13:00~17:00 仕事
17:00~ 夕食
朝食当番は7時半~16時。
夕食当番は16時から仕度。
オーナーが5時頃帰ってくる
ので、そのまま夕食
夕食が早いので、小腹がすいた人は、自分で夜食



でも、なかなか5時までに仕度が整わないことが多い

食後はゆったり
ハーブティー
など飲みながら、おしゃべりしたり、本を読んだり
散歩に出かけたり
、好きに過ごす
料理好きは、自分のレシピ

自信がない人は、オーナーのレシピで当番を乗り切ります


オーナーのレシピ最高

後日載せていきます~~






つづく。。。




Posted by ろーるぱん at
04:25
ライトハウスのなかまたち
2012年01月07日
最終的には、3週間、リトロイ島で過ごしました
ボス笑のエレナ(ノルウェー人)
ジョージ(ルーマニア人)3ヶ月前?から。
バーリ(ルーマニア人でジョージの友達)1ヶ月前?から。
ローラ(ドイツ人)3週間前から。
マリア(ドイツ人)2週間前から。
イニャーシオ(イタリア人)2週間前から。
私達が到着した2日後にジョージとバーリは島を去ったので、私達家族3人をを含め、総勢7名での生活が始まる

最年少のろーるぱんは、新しい人続々登場で大興奮
人が大好きなんです

この島には、灯台(ライトハウス)と1つ屋敷があるのみ

そして、実は、灯台といっても、実際に今は起動していなく、そのすぐ横に長い柱(太陽光発電になっている、と思う)があって、それが現在灯台の役目を果たしている
屋敷、というか、家(白を基調にしていて内装はとってもおしゃれ
)は、もともとこの島が繁栄してたころ、灯台を管理していた軍人の家族と家政婦が住んでいた建物なんだそう
将来、ホテルにする為、エレナが指揮をとって、改装中
その手伝いでみんな来てるのです
1日8時間、週5日(月~金)のお手伝いで、寝るところと食事をまかなってもらうというシステム
物価の高いノルウェーなので、異国生活を体験してみたい人には是非ともお勧め
私はもともといろいろな国に行ってみるのが好きで、でも、観光ではなくて、長期滞在して、その国の生活を味わいたいという夢があったので、この方法は素晴らしい~~
と感激しました


興味のある方は、「Work Exchange」で検索すると、世界中で生活できるかも
もし一人身だったら、これで世界中放浪してたと思います

さてさて。。。
到着したのは、金曜の夕方だったので、土、日、とタダ同然の宿+食事

天気も良くて、景色が美しくて、食べ物が美味しくて、の~んびり過ごす
この島では、太陽光
と、雨水
が生活エネルギーの源
トイレは丘を登り下ったところにある
用を足した後は、チョークの粉と、木屑を振り撒く、という、なんていうんでしょう?ポットン便所
でも、四つ並んでいて、かわいい小屋で、中も貝殻の作品なんかが飾ってあって、綺麗だし、公衆トイレのあの臭さではない。土とかに近いにおい。
ろーるぱんは、チョークの粉と木屑を振り撒くのがお気に入り

とにかく、晴れの日は太陽光が、雨の日は水が貯蓄できる
どの天気も

素敵なことだと思う


沖縄から遠く離れた、このノルウェーの地、そしてまた特別な環境
暮らしがはじまる

つづく~

ボス笑のエレナ(ノルウェー人)
ジョージ(ルーマニア人)3ヶ月前?から。
バーリ(ルーマニア人でジョージの友達)1ヶ月前?から。
ローラ(ドイツ人)3週間前から。
マリア(ドイツ人)2週間前から。
イニャーシオ(イタリア人)2週間前から。私達が到着した2日後にジョージとバーリは島を去ったので、私達家族3人をを含め、総勢7名での生活が始まる


最年少のろーるぱんは、新しい人続々登場で大興奮
人が大好きなんです

この島には、灯台(ライトハウス)と1つ屋敷があるのみ


そして、実は、灯台といっても、実際に今は起動していなく、そのすぐ横に長い柱(太陽光発電になっている、と思う)があって、それが現在灯台の役目を果たしている

屋敷、というか、家(白を基調にしていて内装はとってもおしゃれ
)は、もともとこの島が繁栄してたころ、灯台を管理していた軍人の家族と家政婦が住んでいた建物なんだそう
将来、ホテルにする為、エレナが指揮をとって、改装中

その手伝いでみんな来てるのです

1日8時間、週5日(月~金)のお手伝いで、寝るところと食事をまかなってもらうというシステム

物価の高いノルウェーなので、異国生活を体験してみたい人には是非ともお勧め

私はもともといろいろな国に行ってみるのが好きで、でも、観光ではなくて、長期滞在して、その国の生活を味わいたいという夢があったので、この方法は素晴らしい~~
と感激しました


興味のある方は、「Work Exchange」で検索すると、世界中で生活できるかも

もし一人身だったら、これで世界中放浪してたと思います


さてさて。。。
到着したのは、金曜の夕方だったので、土、日、とタダ同然の宿+食事


天気も良くて、景色が美しくて、食べ物が美味しくて、の~んびり過ごす

この島では、太陽光
と、雨水
が生活エネルギーの源
トイレは丘を登り下ったところにある

用を足した後は、チョークの粉と、木屑を振り撒く、という、なんていうんでしょう?ポットン便所

でも、四つ並んでいて、かわいい小屋で、中も貝殻の作品なんかが飾ってあって、綺麗だし、公衆トイレのあの臭さではない。土とかに近いにおい。
ろーるぱんは、チョークの粉と木屑を振り撒くのがお気に入り


とにかく、晴れの日は太陽光が、雨の日は水が貯蓄できる
どの天気も

素敵なことだと思う



沖縄から遠く離れた、このノルウェーの地、そしてまた特別な環境

暮らしがはじまる


つづく~

Posted by ろーるぱん at
14:45
☆ライトハウス☆
2012年01月06日
更新できないでいるうちに、4ヶ月近く経ってしまいました。。。。
ノルウェー滞在の醍醐味、
ライトハウス
の日々を、やっと書けそうです

さてさて。。。
リトロイ島上陸
あの美しい島から出てバスに乗ること2,3時間


どこかの駅に到着
そこに、リトロイ島の女性オーナーのエレナがお迎えに

そのどこかの駅から車で1時間、山々の間を走る
景色が素晴らしい

そしてなんと、エレナ個人のボートで島へ
公共の船が出ていると思っていたのでびっくりする
みんな、宇宙服みたいな防寒スーツを着て乗り込む(子供用はなかったけど、ちょうど、ロージー達からもらった子供用スーツがあったので、ろーるぱんはそれを着る→子供宇宙飛行士みたいになって、本人も大喜び
)
ボートは思いのほか楽しくて、ろーるぱん以上に興奮したと思う
10分ほどで、島が見えてきた

船降り場では、ルーマニア出身の男性2人が荷物を運ぶのを手伝ってくれる
そこから、長い長い階段を登りやっと、建物に着いた


つづく~


ノルウェー滞在の醍醐味、
ライトハウス
の日々を、やっと書けそうです

さてさて。。。
リトロイ島上陸
あの美しい島から出てバスに乗ること2,3時間



どこかの駅に到着
そこに、リトロイ島の女性オーナーのエレナがお迎えに

そのどこかの駅から車で1時間、山々の間を走る

景色が素晴らしい


そしてなんと、エレナ個人のボートで島へ

公共の船が出ていると思っていたのでびっくりする
みんな、宇宙服みたいな防寒スーツを着て乗り込む(子供用はなかったけど、ちょうど、ロージー達からもらった子供用スーツがあったので、ろーるぱんはそれを着る→子供宇宙飛行士みたいになって、本人も大喜び
)ボートは思いのほか楽しくて、ろーるぱん以上に興奮したと思う

10分ほどで、島が見えてきた


船降り場では、ルーマニア出身の男性2人が荷物を運ぶのを手伝ってくれる

そこから、長い長い階段を登りやっと、建物に着いた



つづく~


Posted by ろーるぱん at
15:39
世界一美しい島
2011年09月23日
8日(木)、いよいよお世話になったヤンナの家を出発

とーーーっても名残惜しい
ろーるぱんも、来た初日から、「もうこの家じゃないところには、行きたくない、ずっとこの家に住みたい」と真剣な顔で言っていたから、ごねたら困ると思っていたけど、「これからライトハウスに向かって行くんだよ」と言うと、目を輝かせて、「早くライトハウス行きたい!」
って、気持ちの整理が早い
早朝5時半に家を出て空港に向かう
ヤンナが送ってくれて大感謝

6時半発のオスロ行き
⇒ハシュタ
と、2回飛行機を乗り継ぐ(1時間+1時間半)そしてバス(2時間)でやっとハシュタのバスセンターへ到着
今晩1泊とめてもらうことになってるドイツ人ファミリーと電話で話す。
ここから、またバスに乗って、フェリーに乗って、バスに乗ってやっと着く場所だと言うことが判明して、少し落ち込む。しかも、指定の時間まで3時間の空き時間
とりあえず、この街を散策。
活気のない古い街。。歩くしかないし。。
とりあえずCO-OPを見つけたので、食料買出し。
コンビニのようなところで、ホットドックを食べる(ノルウェーに来て、随分頻繁に食べている。私は好きなほうではないが、ここのは結構美味しい
)
ろーるぱんの大好物なので、注意しなくても、ちゃっかり食べてくれる
うろうろしているうちに、またバスに乗ったりするのが面倒くさくなって、この街で宿を探そうか迷うが、料金も高いし、活気もないし、結局時間が来て、行くことにする
40分⇒
15分⇒
15分⇒
5分⇒
バスからの眺めが美しい
フェリーではデッキに出て、島へと一直線に進む風にあたる
ほとんどの客は車ごとフェリーに乗っている。
港にはすぐバスが待っていて、ドイツ人の医者の夫婦の家に行きたいと伝えると、運転手がわかるというので、安心と不安と半々で席に着く。
私達が最後の客となる。
バス停に迎えが来てなかったが、運転手さんが、道を教えてくれたので、歩いて向かってみる
3分ほどすると、ホストになってくれる奥さんが車で来て、乗せてくれる
GIYTΦY島
でも奥の方、森の中にその家族は住んでいた
まずたくさんの鶏達が出迎えてくれる


そして家に入ると、シモン君(14)が丁寧に挨拶してくれる
それから巨大な犬
超人懐こい
靴を脱いでいると、この家の主人が帰ってきた
主人も奥さんも医者で、この島でドイツ人の医者と言えば誰もが知ってるらしい+バスの運転手は彼の友達だった
バスからの風景も素敵だったけど、この家も素晴らしい
ほとんどすべてが木製で、床も壁も天井も木目で、とても心地よい

しかも、お客さん用にキャビン(ロッジ小屋?)を手作りしたという
窓から見える100Mちょっと先の小さな家は見た目もかわいくて、中もまたかわいい
小さなキッチンと大きなソファ、奥の部屋には2段ベッドが2つ横につなっがっている。
水は大きなタンクに入っていて、トイレは外。海向けにあり、上下にドアがあって、上だけを開けると、絶景を眺めながら用を足せる

5時だったのだけど、食事の準備ができたというので、一緒に頂くことに
美味
黒猫ちゃんもいるけど、とてもシャイ
食後、犬の散歩がてら、家の周りツアーをしてくれるというので、喜んで参加する
とにかく、海の水が透き通っていて、美しい
気温は寒いのに、飛び込みたくなるほど
お医者さんはとって優しくて楽しいし、ろーるぱんにもとても親切に接してくれて、ろーるぱんは張り切って英語を話している
海沿いを通り森の中を通りぬけ、周りの島々を眺め、すべてが美しくて、20分ほどの散策を満喫する
家に戻ると、ろーるぱんは2階の子供部屋に案内されて、大量のレゴに大興奮
シモン君のそばで遊んでいる。
ミントティーを飲みながらみんなでおしゃべりしていると、また食事の時間になる
今度はパンなどの軽食
さっきお腹いっぱい食べたので、ほとんど入らない。
早めの夕食のあと、軽食をとるのがノルウェー風みたいだ
シャワーは本家?でかりて、キャビンへ。
あきらめないで、この島に来れて、本当によかったと心から思う
彼らの両親もドイツを離れ、ノルウェーに住むと決めたとき、反対はしなかったが、その後、休暇をこのキャビンで過ごすことがとても楽しみで、世界一美しい場所と言っているそう。
私もすっかり魅了されて、この島を、世界一美しい島と思ってしまった

つづく。。





とーーーっても名残惜しい

ろーるぱんも、来た初日から、「もうこの家じゃないところには、行きたくない、ずっとこの家に住みたい」と真剣な顔で言っていたから、ごねたら困ると思っていたけど、「これからライトハウスに向かって行くんだよ」と言うと、目を輝かせて、「早くライトハウス行きたい!」
って、気持ちの整理が早い
早朝5時半に家を出て空港に向かう

ヤンナが送ってくれて大感謝

6時半発のオスロ行き
⇒ハシュタ
と、2回飛行機を乗り継ぐ(1時間+1時間半)そしてバス(2時間)でやっとハシュタのバスセンターへ到着
今晩1泊とめてもらうことになってるドイツ人ファミリーと電話で話す。
ここから、またバスに乗って、フェリーに乗って、バスに乗ってやっと着く場所だと言うことが判明して、少し落ち込む。しかも、指定の時間まで3時間の空き時間
とりあえず、この街を散策。活気のない古い街。。歩くしかないし。。
とりあえずCO-OPを見つけたので、食料買出し。
コンビニのようなところで、ホットドックを食べる(ノルウェーに来て、随分頻繁に食べている。私は好きなほうではないが、ここのは結構美味しい
)ろーるぱんの大好物なので、注意しなくても、ちゃっかり食べてくれる

うろうろしているうちに、またバスに乗ったりするのが面倒くさくなって、この街で宿を探そうか迷うが、料金も高いし、活気もないし、結局時間が来て、行くことにする
40分⇒
15分⇒
15分⇒
5分⇒
バスからの眺めが美しい

フェリーではデッキに出て、島へと一直線に進む風にあたる

ほとんどの客は車ごとフェリーに乗っている。
港にはすぐバスが待っていて、ドイツ人の医者の夫婦の家に行きたいと伝えると、運転手がわかるというので、安心と不安と半々で席に着く。
私達が最後の客となる。
バス停に迎えが来てなかったが、運転手さんが、道を教えてくれたので、歩いて向かってみる

3分ほどすると、ホストになってくれる奥さんが車で来て、乗せてくれる

GIYTΦY島
でも奥の方、森の中にその家族は住んでいた
まずたくさんの鶏達が出迎えてくれる



そして家に入ると、シモン君(14)が丁寧に挨拶してくれる

それから巨大な犬
超人懐こい
靴を脱いでいると、この家の主人が帰ってきた

主人も奥さんも医者で、この島でドイツ人の医者と言えば誰もが知ってるらしい+バスの運転手は彼の友達だった

バスからの風景も素敵だったけど、この家も素晴らしい

ほとんどすべてが木製で、床も壁も天井も木目で、とても心地よい


しかも、お客さん用にキャビン(ロッジ小屋?)を手作りしたという

窓から見える100Mちょっと先の小さな家は見た目もかわいくて、中もまたかわいい

小さなキッチンと大きなソファ、奥の部屋には2段ベッドが2つ横につなっがっている。
水は大きなタンクに入っていて、トイレは外。海向けにあり、上下にドアがあって、上だけを開けると、絶景を眺めながら用を足せる


5時だったのだけど、食事の準備ができたというので、一緒に頂くことに
美味
黒猫ちゃんもいるけど、とてもシャイ

食後、犬の散歩がてら、家の周りツアーをしてくれるというので、喜んで参加する

とにかく、海の水が透き通っていて、美しい

気温は寒いのに、飛び込みたくなるほど

お医者さんはとって優しくて楽しいし、ろーるぱんにもとても親切に接してくれて、ろーるぱんは張り切って英語を話している

海沿いを通り森の中を通りぬけ、周りの島々を眺め、すべてが美しくて、20分ほどの散策を満喫する

家に戻ると、ろーるぱんは2階の子供部屋に案内されて、大量のレゴに大興奮
シモン君のそばで遊んでいる。ミントティーを飲みながらみんなでおしゃべりしていると、また食事の時間になる

今度はパンなどの軽食

さっきお腹いっぱい食べたので、ほとんど入らない。
早めの夕食のあと、軽食をとるのがノルウェー風みたいだ

シャワーは本家?でかりて、キャビンへ。
あきらめないで、この島に来れて、本当によかったと心から思う

彼らの両親もドイツを離れ、ノルウェーに住むと決めたとき、反対はしなかったが、その後、休暇をこのキャビンで過ごすことがとても楽しみで、世界一美しい場所と言っているそう。
私もすっかり魅了されて、この島を、世界一美しい島と思ってしまった


つづく。。




Posted by ろーるぱん at
06:55
キャールメイ島2
2011年09月21日
6日(火)
朝食後、私たち夫婦でヤンナ家の庭の畑の作業をする。ろーるぱんは、新しく飛行機のレゴを見つけたので、家の中で遊んでいる。
ヤンナの家の周りは、岩山?になっていて、丘の上から川が流れていて、所々滝のようになっている。玄関からの景色、台所からの景色も素晴らしい

ワイルドシープと言って、羊が放牧?されていて、近所の人がヤギを2匹、と鶏を5,6羽飼っているのが見える。
二日目、ろーるぱん含む男子3人、おもちゃのボートを持ってすぐそこの小川に流して遊んだ。
すぐ近くに自然があって、動物がいて、散歩がてら遊べて、すごくいい環境

庭の畑には、たくさんのハーブと野菜
じゃがいもとにんじんとレタスとカブは昨日の夕食で頂いた
庭から台所に食材が直に届くって素晴らしい

午後からは雨が降ったので3人とも家の中でゆったりと過ごす



7日(水)
夜中に大量の雨が降ったので、散歩に出ると、小川が溢れて、他の小川を作って、ゴウゴウと流れている

近くのビーチまで行ってみることにした。
歩いて10分くらい。ビーチの手前の広場に水が溜まって、大きな池になっていて通れなかったので、羊の網をまたいでどうにかビーチを望むと、砂浜に大きな川ができていて、そのまま海につながっている

そこで引き上げることに

昼食後、昨日に続き甘いものが食べたくなって、オーブンでクッキーを焼く
ろーるぱん大興奮

ネットで探した超簡単レシピ

オートミール+バター+ジャムを混ぜて、焼く
結構美味しい
続く。。。



Posted by ろーるぱん at
03:30
キャールメイ島
2011年09月20日
9月2日(金)~7日(水)のほぼ1週間は、ヤンナの家に泊めてもらった。
3日(土)
ヤンナの近所の息子がショーをやるというので、近くの公民館のようなところに皆で観に行った。
ジャグリング?が主で、けんだまや、ヨーヨーがでてきたり、いろいろな技をみせてくれた
夕食はまたフローダが絶品ミートボールを作ってくれて、皆大満足


地下にバンドルームがあって、ドラムセット、ギター、など等楽器がたくさんある
ので、ろーるぱん父とフローダ、近所の音楽好きが集まって夜な夜な大演奏会
ろーるぱんと私はすでに夢の中
4日(日)
フローダは朝から年に1度のアウトドアイベントのスタッフのバイトへ。
昼ごろ、私達も向かう
大自然の広がる公園?みたいなところでそのイベントは開催されていて、参加は無料
そして名前など記入すると、ウール製の赤いネックウォーマーがもらえる
カヤックやボート、魚釣り、川を渡るロープウェイなど体験できる
私達はボートに乗った
湖が静かでとても美しい

5日
ヤンナは仕事へ。子供達も学校と保育園へ。
フローダが出勤がてら街まで連れて行ってくれる。
街というか、大きなストアが集まるエリアで。どれも2階立て以下。そして、他の店に行きたい時は、店から店を車で移動するようなかたち。徒歩の私達は一苦労
1時間に1回のバスも逃がしてしまう
しかも、帰路、2時間近くかかってびっくりする
フローダは今日から4日間寝泊りして働き、1週間の休みをもらう。すごいシフト

ヤンナは村の機関で働いているけど、時間帯は自分で選べる。朝7時半~3時の実働7時間半。10時~2時に出勤していれば、その前後は自分で選べる。また週の労働時間が決まっていて、それを満たせば、休日を増やすこともできる
ノルウェーは働く母により良い環境を提供できるよう取り組んでいる。
どんな仕事についていても、出産にあたり充分な休暇と、1年分の同じ額の給料を支払う制度があるらしい
すごい

つづく。。。

3日(土)
ヤンナの近所の息子がショーをやるというので、近くの公民館のようなところに皆で観に行った。
ジャグリング?が主で、けんだまや、ヨーヨーがでてきたり、いろいろな技をみせてくれた

夕食はまたフローダが絶品ミートボールを作ってくれて、皆大満足



地下にバンドルームがあって、ドラムセット、ギター、など等楽器がたくさんある
ので、ろーるぱん父とフローダ、近所の音楽好きが集まって夜な夜な大演奏会
ろーるぱんと私はすでに夢の中
4日(日)
フローダは朝から年に1度のアウトドアイベントのスタッフのバイトへ。
昼ごろ、私達も向かう

大自然の広がる公園?みたいなところでそのイベントは開催されていて、参加は無料
そして名前など記入すると、ウール製の赤いネックウォーマーがもらえる
カヤックやボート、魚釣り、川を渡るロープウェイなど体験できる

私達はボートに乗った
湖が静かでとても美しい

5日
ヤンナは仕事へ。子供達も学校と保育園へ。
フローダが出勤がてら街まで連れて行ってくれる。
街というか、大きなストアが集まるエリアで。どれも2階立て以下。そして、他の店に行きたい時は、店から店を車で移動するようなかたち。徒歩の私達は一苦労
1時間に1回のバスも逃がしてしまう
しかも、帰路、2時間近くかかってびっくりする
フローダは今日から4日間寝泊りして働き、1週間の休みをもらう。すごいシフト


ヤンナは村の機関で働いているけど、時間帯は自分で選べる。朝7時半~3時の実働7時間半。10時~2時に出勤していれば、その前後は自分で選べる。また週の労働時間が決まっていて、それを満たせば、休日を増やすこともできる

ノルウェーは働く母により良い環境を提供できるよう取り組んでいる。
どんな仕事についていても、出産にあたり充分な休暇と、1年分の同じ額の給料を支払う制度があるらしい
すごい

つづく。。。


Posted by ろーるぱん at
01:14
これまでの旅路
2011年09月14日
8月30日午後1時沖縄発
⇒成田⇒バンコク(タイ)⇒オスロ(ノルウェー)着8月31日朝7時半

オスロ
ロージー(22)の家に2泊泊めてもらう☆2才の女の子GABI、ユーリアン(32)、ロージーの弟家族、サリナ、他2名住んでいる。庭には野菜園&にわとり達
&犬猫達
歩いて街まで~1時間半かかってしまう。ピザを食べて、食品を買って、バスで戻る。疲れと時差ボケで夕方4時から翌朝まで眠ってしまう。
翌日9月1日はロージーから自転車を2台借りて(1台には子供用の貨車?がついている)街へ。30分くらいで着く。オペラハウスを眺めながら持ってきたサンドイッチとスープを食べる。
何もかも高いので、外食どころじゃない
(安くてもランチで1300円かかる。トイレも有料が多く、130円。水は500MLで350円。)
オペラハウスに登って、また出発。郊外のバイキングシップミュージアムへ。2時間くらいかかるが、太陽が出て、景色が綺麗で素晴らしいサイクリングになる。ろーるぱん(4)は貨車で昼寝。
2つミュージアムを見て、帰りは街までボートに乗る
帰路、お腹がすいてファーストフード店でハンバーガーを食べるが、超まずい
夜はみんなでおしゃべり
一人は自分の足にタトゥー
おもしろい人達でした。オスロには、古い誰も住んでいない家がたくさんあって、そこに政府から許可を得てタダで住んでいるパンクな若者がたくさんいるそうで、ロージー達も。そして、自然な住まいや生活をつくる。ロージー達もこの古い家の修復で、壁を土で固めたり、ミルクを混ぜたペイントをしたり、と大変だけど、おもしろいことに取り組んでいる。
ストバンガー
9月2日(私の大切な友達の誕生日
おめでとう
)
早朝タクシーで駅へ~8時間列車に乗ってストバンガーへ。子供車両に乗ったので、遊び場と、テレビでトイストーリー等ながしている。ろーるぱんはハッピー♪
→バス→バス→フェリーで、キャールメイ?島?へ。
港にヤンナが迎えに来てくれる

5年ぶりの再会っっ



ヤンナの家はものすごく素敵
ゲストルームには、トマトの鉢がたくさんあって、たくさん実っていて、眺めるだけで幸せな気持ちになる。
ヤンナの夫のフローダ(35)、エヴァン(6)、サンドレ(3)の男3人が出迎えてくれる。
ろーるぱんは、たくさんのおもちゃにすでに夢中。
フローダが夕食を準備していて、絶品

久しぶりのアルコールと長い話に花が咲く

。。。。
次回に続く。。。。。



⇒成田⇒バンコク(タイ)⇒オスロ(ノルウェー)着8月31日朝7時半

オスロ
ロージー(22)の家に2泊泊めてもらう☆2才の女の子GABI、ユーリアン(32)、ロージーの弟家族、サリナ、他2名住んでいる。庭には野菜園&にわとり達
&犬猫達
歩いて街まで~1時間半かかってしまう。ピザを食べて、食品を買って、バスで戻る。疲れと時差ボケで夕方4時から翌朝まで眠ってしまう。
翌日9月1日はロージーから自転車を2台借りて(1台には子供用の貨車?がついている)街へ。30分くらいで着く。オペラハウスを眺めながら持ってきたサンドイッチとスープを食べる。
何もかも高いので、外食どころじゃない
(安くてもランチで1300円かかる。トイレも有料が多く、130円。水は500MLで350円。)オペラハウスに登って、また出発。郊外のバイキングシップミュージアムへ。2時間くらいかかるが、太陽が出て、景色が綺麗で素晴らしいサイクリングになる。ろーるぱん(4)は貨車で昼寝。
2つミュージアムを見て、帰りは街までボートに乗る

帰路、お腹がすいてファーストフード店でハンバーガーを食べるが、超まずい

夜はみんなでおしゃべり

一人は自分の足にタトゥー

おもしろい人達でした。オスロには、古い誰も住んでいない家がたくさんあって、そこに政府から許可を得てタダで住んでいるパンクな若者がたくさんいるそうで、ロージー達も。そして、自然な住まいや生活をつくる。ロージー達もこの古い家の修復で、壁を土で固めたり、ミルクを混ぜたペイントをしたり、と大変だけど、おもしろいことに取り組んでいる。
ストバンガー
9月2日(私の大切な友達の誕生日
おめでとう
)早朝タクシーで駅へ~8時間列車に乗ってストバンガーへ。子供車両に乗ったので、遊び場と、テレビでトイストーリー等ながしている。ろーるぱんはハッピー♪
→バス→バス→フェリーで、キャールメイ?島?へ。
港にヤンナが迎えに来てくれる


5年ぶりの再会っっ



ヤンナの家はものすごく素敵
ゲストルームには、トマトの鉢がたくさんあって、たくさん実っていて、眺めるだけで幸せな気持ちになる。ヤンナの夫のフローダ(35)、エヴァン(6)、サンドレ(3)の男3人が出迎えてくれる。
ろーるぱんは、たくさんのおもちゃにすでに夢中。
フローダが夕食を準備していて、絶品


久しぶりのアルコールと長い話に花が咲く


。。。。次回に続く。。。。。




Posted by ろーるぱん at
04:04

